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ビデオ・写真撮影ガイドライン(香川大学分室)

eK4香川大学分室が所轄するe-Learningコンテンツ作成のためのビデオ・写真撮影ガイドラインを作成しました。

詳細は紹介ページで公開しています。

ビデオ・写真撮影ガイドライン(香川大学分室)

e-Learningコンテンツ作成のためのビデオ・写真撮影ガイドライン

e-Knowledgeコンソーシアム四国
香川大学分室
作成:平成25年9月27日

 本ドキュメントは、e-Learningコンテンツ作成のため、実際の講義をビデオや写真で撮影する場合のe-Knowledgeコンソーシアム四国香川大学分室の撮影ガイドラインである。特に、履修者、担当教員、講義関係者に疑義が生じないことを目的とする。

(撮影理由の周知)
 担当教員が撮影理由を講義中に説明しない場合は、講義が始まる前までに、撮影者が、書面あるいは口頭により撮影理由を履修者に周知する。

(撮影者情報の開示)
 撮影者の本人情報(氏名・所属など)が、履修者、担当教員、講義関係者に用意に分かるように、職員証などを常時見える位置に付ける。

(撮影時の制限)
 履修者の肖像権などに十分注意して撮影すること。講義時間以外は履修者の様子などの撮影はしてはいけない。また、撮影時は履修者、担当教員、講義関係者から疑義を生じるような行動はしてはいけない。

(撮影素材の原本保管)
 撮影したビデオや写真について、かならず原本として未編集のデータを保管する。

(ガイドラインの遵守と報告)
 撮影終了後、本ガイドラインを遵守して撮影実施したことを、所定の書式にて、速やかにe-Knowledgeコンソーシアム四国香川大学分室に提出する。なお、撮影時に履修者、担当教員、講義関係者から疑義などが発生した場合は、合わせて報告する。

(備考)
 本ガイドラインは平成25年10月1日以降に実施される撮影業務に対して適用する。

以上。

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